南あわじの記念館 祝・顔はめパネル

読売新聞に「うずの丘 大鳴門橋記念館」が紹介された!
プロ野球・阪神タイガースの初のセントラル・リーグ連覇を受けて、具内ゆかりの地域では祝勝イベントなどが開かれた。淡路島出身の近本光司選手と村上頌樹投手のユニホームやサインを常設展示している南あわじ市福良内の観光施設「うずの丘 大鳴門橋記念館」では4日、記念撮影用に「優勝」「連覇」の文字が入ったタマネギの「顔はめパネル」を急きょ作製。「優勝おめでとうざいます!」など書かれたポスターも掲示していて、同館の谷間正和支配人は「撮影で優勝を祝い島内出身の2人を応援してほしい」と話した。
優勝直後に取材に応じた近本選手の母校・淡路市立東浦中の野球部で、監督をして指導した同市立一宮中教論の巽史明さん(53)は、けがで欠場しながらも8年連続の100安打を達成した教え子の活躍に、「苦しいシーズンだったと思う。本当にすごい選手。島の誇りだし、ここで野球をする子どもたちの励みになっている」と話した。
クライマックスシリーズ、日本シリーズに向けては、「光司らしく、自分の思う通りにプレーしてほしい」とエールを送った。尼崎市の尼崎中央三丁目商店街では、アーケードにつるされた電光掲示板のマジックナンバーを「0」にするセレモニーがあった。同商店街では、「日本一早いマジック点灯」として阪神の残り試合数を表示する取り組みを2002年から実施。8月29日にマジックが点灯した後は、残り試合数からマジックの「23」に切り替えていた。セレモニーでくす玉が割られ、表示が「1」から「0」になると、集まったファンから歓声があがり、球団歌「六甲おろし」の合唱が響きわたった。
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