産経新聞にて「うずの丘 大鳴門橋記念館」の新店舗情報が掲載されました。

食べたくてウズウズ 新店舗

2023年3月9日の産経新聞にて「うずの丘 大鳴門橋記念館」の新店舗「淡路島 丘の上の牛乳パン」と「淡路牛肉巻きハンバーグ 今日は肉の日」が紹介されました!

淡路島と徳島鳴門海峡を一望できる観光施設「うずの丘大鳴門橋記念館」(南あわじ市福良丙)にふわっとした食感の「牛乳パン」や、淡路牛で巻いた特製ハンバーグを提供する新店舗が今月、相次いでオープンする。運営会社「うずのくに南あわじ」の飛田俊紀社長は、「より多くの人が訪れる施設にしたい」と抱負を語る。

大鳴門橋記念館では、観光施設「道の駅うずしお」がリニューアル工事に伴い、1月にいったん営業を終了。令和7年春の工事完了を見込むが、その後の再開までは今月5日に開業した仮店舗「道の駅うずしおinうずまちテラス」が、代わりの役目を担う。こうした状況を踏まえ、うずの丘大鳴門橋記念館を運営し、「うずまちテラス」でも指定管理を務める「うずのくに」は、記念館の機能強化を目指し、今回の新店舗開業を決めた。

今月10日に開業する「淡路島 丘の上の牛乳パン」では淡路島牛乳を使った蒸しパンを扱う。甘さを控えた上品な味わいで、とろけるような食感が魅力だ。「淡路島の藻塩」を使ったことで、牛乳の甘味やコクを一層引き立てる仕上がりに。パンの形も「牛乳パック」をイメージするなど見た目にもこだわった。コーヒー牛乳入りやクリームをサンドしたタイプも販売する。価格はいずれも税込みで550円か600円。もうひとつの新店舗は「淡路牛肉巻きハンバーグ今日は肉の日」。13日の開業時には「淡路牛肉巻きハンバーグ定食」(税込み1650円)を提供する。記念館はレストランを備えているが、食事のニーズが高まる中、より求めやすい価格帯の食を届けようと企画された。ハンバーグは淡路牛を使い、それを巻く肉にも「特に質の高い淡路牛を使用した」とする。

編集スタッフの皆様へ

この度は素敵な雑誌でご紹介いただき、ありがとうございました!

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